のらくら日記

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Believability

2010.09.04 (Sat)
[CEDEC 2010]なぜ海外はマッチョなタフガイ主人公が好きなのか

[CEDEC 2010]なぜ海外はマッチョなタフガイ主人公が好きなのか
http://www.4gamer.net/games/105/G010549/20100901101/
ビリーバブル(Believability)=説得力?
この記者にとっては非常にわかりやすいらしいが
俺的にはただただキャッチーな言葉として選んだとしか思えない
説得力と言われてピンと来る人がどれだけいるだろうか
人によっては勘違いして捉える人もいるのではないかとも考えられる
非常にあいまいな言葉だ

自分的解釈
日本のゲームをやる人はキャラクターを記号で捉えているから
説明なしでも割とすんなりと入っていけることが多い
たとえば。大抵のRPGの主人公は「正義」の記号を持っていて
どんな世界に放り込まれても魔王的なものを倒すだろう
それこそが主人公としての役割であると日本のプレイヤーは暗に思っている
海外はその多種性により、日本のような右ならえの記号化は理解しがたい
誰もが一様に「正義」を同じように捉えているとは思えないので
誰もが納得するような理由とそrを説明するエピソードをはさまなければならない

よく海外のゲームキャラはキャラクターが立っていないというが
実はめちゃくちゃたたせてある
なぜならそのキャラのためのゲームでありストーリ-であることが多い
クレイトスは異世界から召還された勇者でもなければ
16の朝に叩き起こされてゼウスを倒せといわれたわけでもない
前編通して復讐劇であり、その目的からはずれることはない
それこそがキャラクターの性格を印象づけ
多種多様な人を納得させるに足る説得力と言うのだろう
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