のらくら日記

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夏への扉

2010.07.19 (Mon)
本日は、海の日ということで
それにちなんだ本を一つ紹介します

ロバート・A・ハインライン
「夏への扉」
冷凍睡眠、タイムトラベルを扱ったSF小説、猫SFの代表作(らしい)
SFなので当然うそなわけだがそれを自然のことのように読み手を引き入れてくれる
説得力というか、緻密な描写には読んだ後心地よさを与えてくれます
また猫のピートの描写がなんとも愛らしい、猫らしい

最後の一文
「彼はいつまでたっても、ドアというドアを試せば、 必ずそのひとつは夏に通じるという確信を棄てようとはしないのだ。 そしてもちろん、ぼくはピートの肩を持つ」

意味深ですが読めば納得の一文
有名なんですけど、ブックオフとかでも安く買えて読みやすいので空き時間でさくっと読めます

夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
(1979/05)
ロバート・A・ハインライン

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連休明けですが若干風邪気味、ぐずん
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