のらくら日記

日々日記、雑記、MotionBuilder、MMD、大塚ランチetc...

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Unityでゲーム作るよ 5

2011.07.07 (Thu)
今回はエフェクト関連で使うテクスチャアニメーションを検証
今回Yaminabeさんの方法を参考にさせてもらっています
http://blog.livedoor.jp/akinow/archives/52169431.html
UVずらしってやつですが学生のとき以来です
まだ現役なんですね、驚きです


1.アニメーションを作る
srashA.gif
今回は攻撃用のエフェクトをアルファで抜いて作ります
載せてるのはgifだけどAVIで出力



2.フォトショップで読み込む
ファイル → 読み込み → ビデオフレームをレイヤー



3.隙間なく並べます
naraberu.jpg
縦横の列数はいくつでも大丈夫です

フォトショで自動で並べてくれるスクリプトがあります
Laying out celled sprites & Photoshop automation
zipへ直リン→layersToSpirte.zip



3.gridにはってUnityに出力
グリッドにべた張り、最終的にサイズはグリッドサイズに広がります
Export方法は前回を見てください → Unityでゲーム作るよ 4



4.UVアニメーションスクリプトを適用
AssetにJScriptを作成してInspecterからEdit
Jsclipt.jpg scriptEdit.jpg
こちらにUVアニメーションスクリプトをありがたくコピペ
Animating Tiled texture


できたらシーン上のgridにD&D
teiyou.jpg


Inspecterにスクリプトの欄が増えているので調整
tile.jpg
変える必要があるのは下の2行
この場合
var uvAnimationTile X = 5
var uvAnimationTile Y = 4
横列と縦列の数を入力、テクスチャサイズを列数で割るのできちんと並んでいれば大丈夫



5.アルファで抜く
Shader → Transparent → Parallax Specular
Parallax Diffuseでも抜けますがエフェクトなので光ってたほうがいい感じ



とこんな感じでパーティクルなんかにも使えるので
炎や煙なんかにも応用可能、夢ヒロガリングですね

ついでに言うとUnityはムービーを直で張ることも可能ですが
フレーム単位で発生するエフェクトに使うのはさすがに処理が重くなりそうです
検証はしてませんがゲーム中で映像を流すときなんかには使えそうです。
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コメント

先生・・・・




さすがです。
先輩こそさすがです!
お仕事ください。

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