のらくら日記

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京都旅行 その1

2011.06.07 (Tue)
お久しぶりです。といっても2日ぐらいしかあけてませんけどね。
まったく何の前触れもなく京都に行ってきました。
2月に結婚した新婚ほやほやの友達の所に1泊2日し、観光にまで付き合ってもらい
今まででどんなツアーよりも濃い今日と旅行になりました。
ざっとお話しましょう

金曜の夜、仕事を終え新宿から夜行バスに飛び乗り朝6時に京都駅に
土曜の朝7時に友達の家で一服した後、歩いていける二条城へ
nijojo.jpg
やはり定番の観光スポット見ごたえがあるのはいいが修学旅行生が多い
ちなみに写真は天守閣跡地から撮った本殿と庭の手入れが行き届いてる、枯れ草など一つもない

次は美味しいうどん屋があるというのでバスで平安神宮へ
heiannjingu.jpg
うどん屋は昼時になると1時間待つとの事で奥さん(友達の)を並ばせて平安神宮へ
夜に能の舞台があるらしく中央の砂利の上に骨組みが組まれてましたが夜は予定があるので宮内を散策して
山元麺蔵」へ

とはいってもたかがうどんである、何を1時間も並ぶことがあろうかと、、、
yamamotomenzo.jpg
うんま!牛と土ごぼうのつけめんがシコシコのうどんに絡んできらきら光ってるじゃあありませんか
盛り合わせで頼んだささみのてんぷらがカリカリでジューシー、だけど脂っこくない
ごぼう天はさらに硬くバリバリとした触感を塩で頂く、これはうどんが進みます
1時間並んだ価値があった(←並んでいない)またくるぜ!アバヨ!

もう満腹で動けないだけどバスと徒歩を使い八坂神社~清水寺コース
八坂神社といえばスサノヲを祭っているという、日本神話の中で一番ネタにされるところですね
すぐ横には円山公園がありこちらは桜の名所ですが今は季節が違うのでピクニックしている方が多かったです
maruyamakoen.jpg
後ろに山を抱えているというのが東京では見られない光景ではないでしょうか

公園から少し歩くと「ねねの道」に差し掛かります
nenenomichi.jpg
太閤豊臣秀吉の正室、北政所、通称ねね 戦国無双では忍者みたいになってましたが、、、
ここは秀吉の冥福を祈るために北政所(ねね)が立てた高台寺に続く道だから、「ねね」の道
THE京都です、そうだ京都に行こう!え、もう来てるって?

そして高台寺へ
kodaiji.jpg
続く道があるんですが、素通りして二念坂へ
ninenzaka.jpg

このあたりからお土産屋が並んでいます
この後修学旅行のお土産のメッカ五念坂へと進むのですが
正直二念坂で買うべきでした、こっちのほうが物に情緒があります

kiyomizu.jpg
と、道中お土産試食を繰り返すうちに清水寺に到着
まあ皆さん行った事あるので省略



と、思ったのですが一つだけ
僕は今まで知らなかったのですが
随求堂の「胎内めぐり」です。
「大随求菩薩という大悲のお母さん仏のお腹の中へ一度もどり、生まれ出る。」という趣旨なのですが
靴を脱がされて地下への階段を下りてすぐ右に曲がると光の一切入らない闇
人生で1度も味わったことのない闇です、自分の目の前にあるはずの手すら見えません
まぶたを閉じたって外が明るいかどうかは分かりますが、ここは光が一切ないのでそれすらもわかりません
頼りは一本の数珠(手すり)のみ、それを伝って行くと唯一光の差し込むところに石が置かれています
その石に障りながらお願いすると叶う、といったものですがそれ以上に光の安心感の法が印象に残りました。


この後さすがに疲れ果て1日目終了
帰りに近くの美味しい京野菜の居酒屋に行き地元の子達と楽しくお酒を飲んできました。ビールだけどねw
2日目は次回~ちょうぶんおつきあいありがとうございました
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